いいひづくり
生活

いま、わたしたちは何を考えて生きているのでしょう?「大きくなったとき」に起きる、あるいは「子どもが出来たとき」、「昇進した時」「退職した時」に起きることを考えたり教わったりします。いずれ開花する将来の幸福を期待して、そのためにがんばるように訓練されてきたのです。
「いまこのとき」の満足を追究するのではなく。
わたしたちは一時間後、明日、来週、あるいは一年後に起こる物事の果てしないリストを心にとどめながら暮らしているせいで、あまりにも多くの「いまこのとき」を見失っています。最近美しい夕日を見ましたか?
日々の暮らしの中で、「立ち止まって薔薇の香りをかぐ心のゆとりを忘れるな」といった言いまわしを耳にすることがあります。
たまには自然の中にどっぷりと使って英気をいただきたい。
片身月
生活
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江戸の月見は気軽に楽しめたそうです。十五夜に日だけ月見をするのを、「片身月」といって風流な江戸っ子は嫌ったそうです。
現在はあまり行われていませんが、十五夜の約一ヵ月後の九月十三日には「十三夜」といって満月直前の月を愉しんだ。十五夜の月だけを見るのを「片身月」ちい、縁起が悪いとされていました。
旧暦八月十五日の十五夜を一緒に見た人とは九月十三日の十三夜の月も一緒に見ないといけない
、不吉なことが起こる。死ぬかもしれないとまで言いました。
でもこれは江戸だけの迷信らしいです。
文筆ことはじめ
文筆活動
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ちょっとしたきっかけで書店で手にしました。わたしは学校区生活35年、一般社会生活あと2年で35年になろうとしています。70歳を迎えるにあたってこれからの人生を「文筆家」になりたいと思ったのです。
毎日少しずつ書いています。


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